顎の整形 プロテーゼ挿入

顎の整形 プロテーゼ挿入

顎の整形方法の中に
プロテーゼの挿入というものがあります。

 

プロテーゼと呼ばれる人工の軟骨を挿入し、
顎を前に突き出す方法です。

 

施術は口の内側からメスを入れ、
顎の骨の上にプロテーゼを配置というのが一般的な方法です。

 

小さく引き込んだ顎の形を整え、
前に出したいという場合に有効的な方法です。

 

プロテーゼは体内に吸収されることなく、
半永久的に使用可能なものですので、
一度手術をしてしまえば、再手術の必要はございません。

 

メスを使用する施術方法ですが、
手術にかかる時間は、30分から1時間くらいです。
基本的に日帰りで行うことができます。

 

ただしその分、他の整形方法に比べるとコストは高くなります。

 

メスを使用する時に、一番気になるのが傷跡が残らないかどうかということです。
プロテーゼ挿入法は一般的に口の内側を切るので、その心配はほぼありません。

 

また口の内側の粘膜は皮膚に比べて回復が早く、
一週間くらいで糸を抜くことができます。

 

また、最近ではジェル状のプロテーゼを使用し、
小さな穴から注入する施術方法を行う整形方法もあります。

 

これにより、傷跡のリスクをさらに少なくすることができます。

 

施術後の顎の形が納得できない場合はやり直すことはできますが、
何度もメスを入れるのに抵抗がある人も当然いるでしょう。

 

そのようなリスクを避けるために、
最近では施術後のイメージを合成画像でシミュレートしたり、、
個人に合わせてオーダーメイドでプロテーゼを作るという方法も増えています。

 

プロテーゼの挿入は決して簡単な手術ではありません。
クリニックは入念に選び、納得のいく整形を受けられるように慎重に行いましょう。